日本看護倫理学会 第12回年次大会

プログラム

2019年6月8日(土)

会長講演:「格差社会の中で看護倫理を考える」
■座長:
高田 早苗(日本赤十字看護大学)
■演者:
勝原 裕美子(オフィスKATSUHARA 代表)
基調講演:「格差社会の現状と課題」
■座長:
勝原 裕美子(オフィスKATSUHARA 代表)
■演者:
橘木 俊詔(京都女子大学 客員教授)
教育講演1:「格差社会におけるセーフティーネットの構築と在宅看護」
■座長:
久保田 聡美(高知県立大学 看護学部)
■演者:
山下 真美子(訪問看護ステーションコスモス 所長)
シンポジウム:「病いとともに生きる人々の暮らしと命を支える看護実践の倫理」
■座長:
添田 百合子(創価大学)
池添 志乃(高知県大学)
■演者:
下村 晃子(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 慢性疾患看護専門看護師)
梅田 道子(NPO法人HEALTH SUPPORT HINATA/訪問看護ステーションひなた)
松田 光恵(訪問看護ステーションひなた)
任 和子(京都大学大学院医学研究科)
小迫 冨美惠(横浜市立市民病院)
ワークショップ1:「倫理委員会開催ライブ:いのちの処方箋を考える」
演者(当日、倫理委員会委員役割):
太田 勝正(名古屋大学医学系研究科)
太田 三徳(大阪はびきの医療センター)
妙中 信之(宝塚市保健福祉サービス公社/介護老人保健施設ステップハウス宝塚)
青柳 明子(北里大学メディカルセンター)
田中 小百合(JCHO大阪病院 看護部長)
蓮尾 久美(一般社団法人らふ 代表理事)
ラウンドテーブルディスカッション1:「看護実践の中の“脆弱性”と看護倫理」
■座長:
山下 早苗(静岡県立大学看護学部・看護学研究科)
坂田 三允(医療法人社団新新会 多摩あおば病院看護部(顧問))
■演者:
大石 志津(静岡県立こども病院 看護師)
稲野 聖子(市立池田病院)
北別府 孝輔(倉敷中央病院)
ラウンドテーブルディスカッション2:「看護における組織文化と倫理」
■座長:
勝山 貴美子(横浜市立大学)
中尾 久子(九州大学医学研究院保健学部門看護学分野)
■演者:
前田 朝子(天使大学 看護栄養学部 看護学科)
中川 典子(京都第二赤十字病院 看護部)
友田 尋子(甲南女子大学看護リハビリテーション学部)

2019年6月9日(日)

教育講演2:「現象学から見えるものー看護師の語りから出発して」
■座長:
安藤 広子(日本赤十字秋田看護大学)
■演者:
村上 靖彦(大阪大学 人間科学研究科 教授)
教育講演3:「ヘルスリテラシーがもたらす意思決定の格差」
■座長:
細田 泰子(大阪府立大学大学院看護学研究科)
■演者:
中山 和弘(聖路加国際大学 教授)
パネルディスカッション:「看護と責任:格差社会の中で考える看護倫理」
■座長:
八代 利香(鹿児島大学)
林 千冬(神戸市看護大学)
■演者:
田村 恵子(京都大学大学院医学研究科)
松本 京子(神戸なごみの家 所長)
山口 育子(COML 理事長)
ワークショップ2:「倫理コンサルテーションライブ:臨床看護の倫理課題を相談してみよう」
■座長:
田中 京子(大阪府立大学)
部川 玲子(北見赤十字病院 看護部)
■演者:
藤田 冬子(神戸女子大学 看護学部)
吉田 智美(滋賀県立総合病院)
寺岡 征太郎(和洋女子大学)
ワークショップ3:「看護倫理教育コーチングライブ:惹きつけられる看護倫理教育を考えよう」
■座長:
小野 美喜(大分県立看護科学大学)
足立 智孝(亀田医療大学)
■演者:
ウイリアムソン 彰子(神戸大学医学部附属病院)
竹之内 沙弥香(京都大学医学部附属病院)
小笹 由香(東京医科歯科大学医学部附属病院)
相原 ひろみ(愛媛県立医療技術大学保健科学部看護学科)
ラウンドテーブルディスカッション3:「看護における“良い実践”と看護倫理」
■座長:
小西 恵美子(鹿児島大学医学部)
青山 ヒフミ(甲南女子大学)
■演者:
乾 早苗(金沢大学附属病院 救急部)
野口 忍(社会医療法人仙養会 北摂総合病院)
市民公開講座:「幸福の視点とケアの倫理」
■座長:
勝原 裕美子(オフィスKATSUHARA 代表)
■演者:
前野 隆司(慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科)

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